rownum sql一般

rownum を使って出力される件数を制限する。

例)最大20行のみ表示
select * from テーブル名 where rownum < 20;

  2005-03-15 13:14:29

文字データに変換 sql一般

TO_CHAR関数 数値データまたは日付データを文字データに変換する
・TO_CHAR(A B ) Aという列を Bという文字データ型に変換する
・TO_DATA 文字データを日付データに変換する
・GREATEST(A B) AとBどちらか大きいほうを返す
・LEAST(A B) AとBどちらか小さいほうを返す
<br

  2005-03-15 12:52:39

文字関数 sql一般

文字データと文字関数(SQL関数)
・INITCAP(ENAME) 取り出す列の 最初の文字を大文字 残りを小文字にして戻す
・UPPER(ENAME) 全てを大文字で戻す
・LOWER(ENAME) 全てを小文字で返す
・SUBSTR(A B C) A列の中の B文字目からC文字分を抜き出して戻す
・LENGTH(ENAME)

  2005-03-15 12:50:51

日付の要素 sql一般

日付の要素
・DD 月に於ける日 (01~31)
・DY 曜日 (月~金)
・DAY 曜日 (月曜日~金曜日)
・D 週における日 (1~7)
・MM 月 (01~12)
・MON 月 (JAN~DEC)
・MONTH 月 (1月~12月)<br

  2005-03-15 12:49:36

日付関数 sql一般

日付データと日付関数(SQL関数)
・ADD_MONTHS(A B) Aという日から Bカ月後の日付を戻す
・LAST_DAY(A) Aの日付を含む付の最後の日付を戻す
・NEXT_DAY(A FRIDAY) Aという日より後のFRIDAYを示す
・MONTHS_BETWEEN(A B) Aから Bまでの月数を示す

  2005-03-15 12:47:46

数値関数 sql一般

数値データを数値関数(SQL関数)
・MOD(A B) AをBでわったあまりを出力
・SQRT(A) Aの平方根を戻す
・ROUND(A B) Aを小数点以下 B桁に四捨五入した値を戻す
・TRUNC(A B) Aを小数点以下 B桁に切り捨てた値を戻す
・POWER(A B) Aを B乗した値を戻す

  2005-03-15 12:46:03

SQL内でunixのコマンドを実行 sql一般

SQL内でも、!を使うことでunixコマンドを実行することは可能。

例) SQL内で、moreコマンドを実行する場合。
以下のファイルが存在している。
% more a
AA

このファイルの中身を Oracle上で確かめたい時は
SQL> !more a
AA

ということで、mo

  2005-03-15 12:42:17

nvl sql一般

SQL関数でnull(ヌル)をnull以外に
変換するのに使用する。

  2005-03-15 12:34:52

prompt sql一般

・SQL> prompt のコマンド
unix上でいう echo のようなもの

  2005-03-15 12:33:12

synonym1 日記

・synonym作成前の確認点
シノニム作成前に気をつけること( 2点 )
1. 同じテーブルに他のシノニムがないのか
2. 同じシノニム名が使われてないか
を確かめてから作成する。


・CREATE SYNONYM文
CREATE SYNONYM シノニム名 FOR テーブル名;

  2005-03-15 12:14:35