whichコマンド コマンド

そのコマンドがどこにあるのか調べる。
もしくは、そのコマンドが使えるのかどうかを、判定できる。


そのコマンドに対しpath がきれない場合に使用してた。
その 絶対path名で指定すれば実行できるので。

  2005-03-17 11:48:34

suコマンド コマンド

・「su - ユーザ名」
- をつけると環境変数などが、新しいユーザ名でログインした時と
同じ状態に設定される。つまり、現在使用している環境変数を
引継ぎたくない場合は、- をつけてログインする。
現在使用している環境変数を引継ぎだまま、新しいユーザになりたい場合は、
- をつけずにログインする。

  2005-03-17 11:40:07

cbコマンド コマンド

ソースを整形して、見やすい形にしてくれる。

例えば
if ( argc != 2 ) { fprintf( stderr aaa );
return -1;
}

  2005-03-17 11:37:52

dfコマンド コマンド

ディレクトリの容量を確認。
・df -k ( キロバイト単位で出力される )
・df -l
※-kをよくつかった。

  2005-03-17 11:33:15

fingerコマンド コマンド

・fingerローカルユーザとリモートユーザに関する情報を表示する。
・finger -l で詳細情報の出力。

  2005-03-17 11:27:53

grepコマンド コマンド

・egrep は 完全な正規表現を使用したファイル内のパターン検索する。<br/>
通常 grep では or 検索はできない、けどegrep は or 検索ができる。<br/>
・fgrep 文字通りの検索(正規表現を用いない)<br/>

■オプション<br/>
・grep -n 各行の先頭に、ファイルにおけるその行の行番号を出力します<br/

  2005-03-17 11:24:01

lastコマンド コマンド

・これまでのログインした履歴(アウトで出て行ったユーザ)をとる。
 だぁーっとでてくる。
・ちなみにこれを見ると、ftp するためにログインしたとかもわかってしまう。
・「last | grep ユーザ名」とかでよくつかってた。

  2005-03-17 11:13:50

prstatコマンド コマンド

・psコマンドはユーザ寄りの情報(親PID TTY 起動日付)
prstatコマンドはシステムよりの情報(プロセスサイズ 優先順位 CPU使用状況)

・prstat -a ですべての情報の表示

  2005-03-17 11:08:32

psコマンド コマンド

・PPID
 プロセスの親PID

・psコマンドはユーザ寄りの情報(親PID TTY 起動日付)
 prstatコマンドはシステムよりの情報
 (プロセスサイズ 優先順位 CPU使用状況)

  2005-03-17 11:03:43

tailコマンド コマンド

・「tail -f 対象ファイル名」でオンライン監視が可能。
これで、ログファイルを見たりしてた。
運用監視の時など、結構使うかも。

  2005-03-17 10:32:05